別れの歌詞が切ない…BOYNEXTDOOR「VIRAL」を紹介!覚悟のパフォーマンスが話題に!

BOYNEXTDOOR

BOYNEXTDOORが1stフルアルバム『HOME』のタイトル曲『VIRAL』でカムバックしました!

これまでのBOYNEXTDOORといえば、等身大で親しみやすい“隣の家の少年たち”というイメージが印象的でしたが、『VIRAL』ではこれまでとは少し違った大人っぽい魅力を見せています。

パフォーマンス面でも大きな変化があり、これまでハンドマイクでのステージが印象的だったBOYNEXTDOORが、今回はヘッドセットを着用してパフォーマンスを披露。

ファンの間では「新鮮!」「ついにヘッドセット解禁!」と話題になっています。

そんな『VIRAL』の中で、私が特にお気に入りの歌詞を紹介します!

個人的にお気に入りの歌詞

私が特に印象に残ったのは、イントロのこの部分です。

「’Sorry’, ‘Love you’
Hate these words
Maybe I still…
You’re gone
So I made this song
My muse
You’re my nicotine, caffeine, baby」

別れた相手への未練を感じさせる切ない歌詞ですが、どこかおしゃれで映画のワンシーンのような雰囲気も感じます。

「ニコチン」「カフェイン」という表現が印象的

特に心に残ったのが、

「You’re my nicotine, caffeine, baby」

というフレーズです。

ニコチンやカフェインは、一度慣れてしまうと簡単には離れられない存在として描かれることがあります。

そのため、この歌詞には「忘れたいのに忘れられない」「気付けば相手のことを考えてしまう」という感情が込められているように感じました。

ただ「好きだ」と伝えるのではなく、こうした比喩表現を使うことで楽曲全体のおしゃれな雰囲気がより際立っています。

切ないのにスタイリッシュな『VIRAL』

『VIRAL』は切ない恋愛ソングでありながら、重すぎる雰囲気にならないのも魅力です。

ドラマチックなメロディーや中毒性のあるサウンドと相まって、何度も聴きたくなる楽曲に仕上がっています。

タイトルにもなっている『VIRAL』には、「もっと多くの人に届いてほしい」という願いも込められているそうです。

その願い通り、SNSでもすでに大きな話題を集めています。

ヘッドセット姿も話題に

今回の活動では、BOYNEXTDOORがヘッドセットを着用してパフォーマンスしていることも話題になっています。

これまでハンドマイクでのライブパフォーマンスを強みとしてきたグループだからこそ、その変化に驚いたファンも多かったようです。

ヘッドセットによってダンスパフォーマンスの魅力がより際立ち、『VIRAL』の世界観ともよくマッチしていると感じました。

これまでとは違う一面を見せながらも、BOYNEXTDOORらしい感性やストーリー性はしっかりと残っている『VIRAL』。

個人的には、イントロの歌詞だけでも何度も聴き返したくなる魅力が詰まった楽曲だと思いました。

音楽番組で披露されたBOYNEXTDOOR「VIRAL」のパフォーマンスもぜひチェックしてみてください♪

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