TXT(TOMORROW X TOGETHER)ヨンジュンが披露したソロ曲「Ice Cream」は、タイトルの通り“アイスクリーム”をテーマにした、夏にぴったりのポップな楽曲です。
キャッチーなメロディーはもちろん、遊び心あふれる歌詞や思わず真似したくなるパフォーマンスも大きな魅力。今回は、特に印象に残った歌詞を紹介します。
お気に入りの歌詞はサビ
今回、一番心に残ったのはサビのこのフレーズです。
“Ice cream / 급하게 삼킴 탈이 날걸 / I scream / 두통 가득 brain freeze”
この部分では、「Ice cream(アイスクリーム)」と「I scream(私は叫ぶ)」という英語の言葉遊びが使われています。
さらに、「brain freeze」は、冷たいアイスを一気に食べた時に頭がキーンとする現象を表現した言葉。アイスクリームというテーマをそのまま歌詞に落とし込みながら、恋愛の駆け引きにも重ねているのがとてもユニークです。
「焦ってしまうとうまくいかない」「冷静さも大切」というメッセージを、アイスクリームならではの表現で描いているところが、この曲らしい魅力だと感じました。
「freeze」の振り付けにも注目
この歌詞で特に好きなのが、「brain freeze」と歌う瞬間です。
ヨンジュンは「freeze」のタイミングで、一瞬体が固まるような振り付けを見せています。
まるで本当にアイスを急いで食べて頭がキーンとなった瞬間を表現しているようで、歌詞とダンスがぴったりリンクしているのが印象的でした。
一瞬の動きですが、見ていると思わずクスッと笑ってしまうような遊び心があり、この曲の世界観をより楽しめるポイントになっています。
夏にぴったりの遊び心あふれるソロ曲
「Ice Cream」は、甘くて爽やかな雰囲気の中に、「恋は熱くなりすぎず、ほどよい距離感で楽しもう」というメッセージが込められた楽曲です。
キャッチーなフレーズ、耳に残るメロディー、そして歌詞とリンクした振り付けまで、何度も見返したくなる魅力が詰まっています。
特にサビの「Ice cream」「I scream」「brain freeze」の流れは、一度聴くと忘れられない印象的なポイント。
MVやステージを見る際は、ぜひ「freeze」の振り付けにも注目してみてください。ヨンジュンならではの表現力が、この楽曲の魅力をさらに引き立てています♪



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